浴槽フタの表裏

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カテゴリー: 日々の出来事 | 賃貸物件  タグ: 


1月後半から賃貸の動きがでてきました。
コロナウィルスの関係で動きも鈍くなるのかな、とも思ったのですが、地方から東京の学校に通学される学生さんの契約が増えています。

契約書を作成しているとき、設備関係を記載するのですが、ふと、浴槽フタって設備?と思う時があります。

ここ最近、自宅の家電や設備関係で故障等が増えており、給湯器、掃除機、アイロン、扇風機(部屋干しの洗濯物用)の交換をしました。

使用している年数なども関係して、そろそろかな、というものがほとんどで、浴槽フタもそのひとつでした。

浴槽フタに表裏があることはご存じでしょうか?
私は昨日まで知りませんでした(-_-)

 

こちらが表(ツルツルしている)

 

こちらが裏



表裏、まったく同じ模様ではないのですが、ちゃんと【おもて面】と表示されています。表示通り置くことでピッタリと収まるし、フタを畳む時など持ちやすいように考えられている作りになっています。

さて、浴槽フタが設備なのか、どうか・・・・という点ですが、追い炊きできる浴室にはセットで浴槽フタが設備としてあることが良いのかなと、個人的には思っています。ただ、問題が発生した際に、どちらが負担するの?となる事案のひとつだよな、とも思ったりします。