以前買取りしたテラスハウスのとなりのテラスハウス

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更新日:2021/07/11

カテゴリー: 不動産売却に関する記事  タグ:  | | |


以前、買い取ったテラスハウスを販売する時に周辺のお宅へ広告を入れたのですが、今回連絡を下さった方は私たちが買い取ったテラスハウスの隣の所有者です。

広告を入れた時には、すでに空き家になっていて、ポストに入りきらないほどチラシが溢れていました。

既に所有者は、空き家になっているテラスハウスから歩いて10分ほどの場所に、新しい家をお買いになっていていたので、そちらへ伺いました。

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私たちが買取りをした隣のテラスハウスは、すでに契約になっていますが、そのときにたくさんのお客様からお問い合わせをいただいています。

少し期間が空いていますが、まずは以前お問い合わせをいただいたお客様にご連絡をしました。

ご連絡した半分以上のお客様が、まだ不動産を探していて、内見をして下さいました。加えてインターネット広告からもお問い合わせも多く、販売してからしばらくは、毎週数件のご案内がありました。

1ヶ月経って、多くのお客様に内見していただいたのですが、購入申し込みはありません。
やはり、銀行から住宅ローンの借り入れができないことと、建物の面積が狭いことが要因になっているようです。

売主様には、ご案内がたくさんあることなど、逐一ご報告しています。すでに新しい家を購入されているので、このテラスハウスを急いで売却しなければならない理由はないのですが、販売して時間が経過すると売っているけど、売れないということがストレスになってくるのでしょうか、結果的には、このテラスハウスも買取りをすることになりました。

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