不動産売却物語#007(前編)路地状敷地の中古戸建

公開日:

更新日:2018/08/06

カテゴリー: 不動産売却物語


ホームページをご覧になった売主様から査定依頼がありました。

「買換のため、自宅を売却したいので、査定をしてほしい」という
内容でしたので、
早速「ご都合の良い日時にお伺いして価格査定致します」と
お返事をしました。

そして、ご自宅へ伺って、建物内を見せていただいた上で、
弊社の査定価格をお伝えすると、

「その価格で結構です。専任でお願いします」と言われました。

その場で、売却のご依頼を下さる売主様はいらっしゃいますが、
念のために「他の会社にも査定を依頼されましたか?」
とお尋ねしました。

すると「はい、お願いしました。実はトウリハウジングさんを含めて
3社にお願いして、他の2社は査定もしていただきました」

「他の2社の数字は、どうでしたか」

「実はトウリハウジングさんから提案された価格より、高い数字を
 言われた会社が1社あります。
 でも、その会社の方は家に来るなり、建物内も見ないで作ってきた
 査定書を出しました。
 そして、もう1社は家にも来ないで、電話で査定価格を言われました。

 そんな査定価格信用できません。だからトウリハウジングさんに
 お願いすることにしました」ということでした。

売主様によっては、「メールで査定価格を教えてほしい」或いは
「だいたいいくらくらいで売れるのか、この辺の相場を知りたい」と
いう方もいらっしゃるので、電話で査定価格をお知らせしたのだと思います。

「慣れ」で仕事をしてはならないと改めて思いました。

       
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