【不動産売却物語】路地状(旗状)敷地の中古戸建(前編)

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更新日:2020/03/20

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弊社ホームページをご覧になった売主様から査定依頼がありました。

「買換えのため、北区赤羽にある自宅を売却したいので、査定をしてほしい」という内容でした。

早速、電話でご都合の良い日時をお聞きして、査定にお伺いする約束をしました。

お客様のご自宅へ伺って、建物内を見せていただいてから、弊社の査定価格をお伝えすると、
「その価格で結構です。専任でお願いします」と言われました。

売りにくいと思っている不動産売却のご相談も承ります。


査定にお伺いしたその場で、売却のご依頼を下さる売主様はいらっしゃいますので、驚くことはありませんでしたが、念のために「他の会社にも査定を依頼されましたか?」とお尋ねしました。

すると「はい、お願いしました。実はトウリハウジングさんを含めて3社にお願いして、他の2社からは、もう査定価格も出していただきました」

「他の2社の数字は、どうでしたか」

「トウリハウジングさんから提案された価格より、高い数字を言われた会社がありました。でも、その会社の方は家に来るなり、建物内も見ないで作ってきた査定書を出しました。
そして、もう1社は家にも来ないで、電話で査定価格を言われました。

家の中も見ないで出してくる査定価格なんて、私は信用できません。トウリハウジングさんは、家の中をしっかり見てくれて、価格を出してくださったのでお願いすることにしました」ということでした。

弊社がいただく、多くの売却査定依頼の中には、「メールで査定価格を教えてほしい」とか「だいたいいくらくらいで売れるのか、この辺の相場を知りたい」という方も多くいらっしゃるので、電話で査定価格をお知らせするのも珍しくはないです。

しかし、不動産の取引は売る場合も買う場合もお客様は信頼できる会社、或いは担当者を何かの基準で判断なさるのだと思います。
ですから私たちは「慣れ」で仕事をしてはならないと改めて思いました。

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