売りに出しているけど、なかなか売れない時の対策(その1)

公開日:

更新日:2022/02/18

カテゴリー: 不動産売却  タグ:  | |


「売りに出している自宅がなかなか売れなくて、ストレスが溜まる」
「新しい家のローンと現在の住まいのローンが二重になって辛い」

このようなことで、お悩みの方もいらっしゃると思います。

長期間、自宅が売れずにストレスが溜まった状態は精神衛生上良くありません。
最初は、「急いでいないから」と思っていても、時間が経ってくると、思い通りに売却活動が進まないことでストレスが溜まってきます。売れるための対策を取らなければ、この先もずっと売れない状態が続く可能性だってあるのです。
早急に対策を取りましょう。

これから数回に分けて、どうしたらより早く、思い通りの価格で売却できるか、大幅な値引きをせずに売却できる方法を考えていきたいと思います。

   売りに出しているけど、なかなか売れない!
    そんな時にはトウリハウジングにご相談ください。

◆対策【その1】水回りをリフォームする

長期間、自宅が売れないときは、水回りをリフォームするだけでも、売りやすくなります。
水回りというのは、キッチン・浴室・トイレ・洗面所です。
中古戸建や中古マンションを購入したお客様は、購入後に水回りを交換する方が結構いらっしゃいます。
他の人が使った水回りがイヤという方もいらっしゃいますし、水回りを新品にするとイメージが変わるので、水回りは新品を使いたい、とお考えの方も多いのではないでしょうか。

売れない時の対策
それなら、売却するときに交換して、スッキリとした生活空間を作り出すと内見にいらっしゃった方にも良い印象を持ってもらえて、売りやすくなります。

費用の面で言えば、キッチン・浴室などを交換するときはサイズや種類によって大きく異なり、100万円を超えることもありますが、トイレや洗面台の交換は費用は、もう少し低額です。それでも10万円からグレードによっては50万円くらいかかることもあります。

費用からすると高額になってしまいますが、水回りを交換することによって、思い通りの価格で売却できるのなら、検討の価値があるのではないでしょうか。
一度、不動産会社に相談して検討してみてはいかがでしょうか。

これに関連した記事もご覧ください。
対策(その1):水回りをリフォームする
対策(その2):広告の見直し
対策(その3):媒介契約を変更する
対策(その4):不確実な要素をなくす
対策(その5):建物に問題がある時には、解体して更地にすることも検討する
対策(その6):そのほかの対策を考えてみる
対策(その7):不動産会社の買取りも検討する

売却相談の申し込み