◆不動産売却中のライフラインはどうする?

公開日:

カテゴリー: 不動産売却


今回のお話は、「既に空室になっている」「これから空室になる」不動産が対象のお話となります。

お引越しが終わったばかりの場合は、ライフラインがまだそのままになっている事が多いと思いますが、空き家になってから少し時間が経過していると、既にライフラインを止めてしまっている事も多いと思います。



可能か不可能かで言うと、売却開始時にライフラインが全て止まっていたとしても、販売活動自体は可能なのですが、以下の理由から、できれば最低でも電気は開通させておいていただけると、スムーズに販売活動を行うことができます。

<想定される問題点>
1.内覧時間が日中だけとは限らない(特に冬場は暗くなるのも早い)
2.浴室や洗面などは、お部屋に比べて暗くなりがち。
3.暗いとお客様が室内をよく見ることができない。
4.暗いよりも明るい方が印象が良い。
5.明るいほうが部屋が広く、綺麗に見える
6.設備を動かすことができない(インターフォンや換気扇等)



できれば、水道も開通した状態にしておいてもらった方が良いですが、電気よりは優先度は低くなります。

<想定される問題点>
1. 排水トラップの水が枯れた時に給水ができない。
2. 1の状態が起きると臭気や害虫が上がってくる場合がある。
3. お客様によっては水圧の確認をしたい方が居る。



ガスについては、止まっていても問題はありません。
むしろ事故防止の観点から、止めておいた方が良いライフラインになります。



また、販売と関係しないインターネット回線なども停止していただいて問題ありません。


「北区の不動産に関するご相談」はこちら
不動産の売却相談承ります


こちらから弊社LINE公式カウントにご登録いただけます。
ご登録をいただくと、定期的に「北区・板橋区」の物件情報を受け取ることができる他、チャットで「お問い合わせ」や「資料請求」「不動産についての相談」が可能になりますので、是非「お友達登録」下さい。


【スマートフォンの方はこちらから】

友だち追加


【パソコンの方はこちらから】

※上記QRコードをスマートフォンで読み取ってご登録下さい。