【不動産売却物語】不整形な土地の売却(前編)

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更新日:2021/01/17

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以前、取引していただいたお客様から「実家を売りたい」と連絡がありました。

ご紹介して下さった方は、現在のお住いになっていらっしゃる戸建の購入と、それまでお住いになっていた戸建の売却をお手伝いさせていただいたお客様です。

今回は、奥様のご両親が新築マンションを購入されたので、それまでお住いになっていた戸建を売却したいというご依頼でした。

今回売却のお手伝いをさせていただくご実家は、土地面積約30坪で、地形がいわゆる路地状(旗状)敷地で、しかも路地状の部分がクランクしていました。そして建物は登記上は築50年です。

もっともこれは登記上の年数で、実際には戸建の奥の一部を取り壊して増築、その後手前を取り壊して増築をしているので、結果的には50年前の建物は残っていないかもしれません。

登記に関していえば、30年ほど前に設定されて、すでに完済しているのですが、抵当権の抹消をしないまま残っていました。

これについては抵当権を設定した金融機関に連絡して、抹消手続きをしていただきました。

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