◆新築戸建にはカーテンレールが付いていない?

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カテゴリー: 不動産の豆知識


新築戸建を購入すると、カーテンレールが付いていないことが多くあります。

「高い買い物なんだから、それくらい付けておいてくれれば良いのに」と思ってしまいますが、これは購入されたお客様が、お好きなカーテンを取付けできるようにという配慮からです。



カーテンには色々な種類があり、種類によってレール形状が変わったり、取付ける必要がなかったりします。

色々な種類がありますが、代表的なものには、下記のようなものがあります。

【ドレープカーテン】
一般的なカーテンレールで取付けできる、最もオーソドックスなカーテンです。
カーテン上部のヒダが無いものや、倍ヒダと言われるヒダが多いもの、レールに吊るすものだけでなく、木製や金属製の棒状のレールにハトメ加工をしたカーテンを通すタイプもあります。



【シェードカーテン】
脇に付いている紐を動かすことで、カーテンを上下に動かすタイプです。
プレーンシェードやバルーンカーテンなどがこの種類になります。

【ロールカーテン】
こちらも脇の紐を動かしたり、下部に付いている紐を引っ張ったりすることで上下に開閉しますが、上部に巻かれて収納されるため、シェードタイプよりコンパクトになります。



【カフェカーテン】
可動しない固定式のカーテンです。
細長い窓や小さい窓に用いられることが多いです。

カーテンも特注するとけっこうなお値段がしますが、頻繁に交換をするものではないことや、既製品ではカーテンサイズが窓の大きさと合わないこと、せっかく家を購入したのでカーテンも専用に新調したい、などの理由から、特注される方が多い傾向にあります。

発注する業者や選ぶカーテンの種類、生地等によって、費用は増減しますが、3階建、延床面積100平米くらいの戸建の全ての窓に、カーテンやブラインド等を取付けると40~50万円くらいはすると思います。





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