◆今日は何の日?記念日のお話

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ふと、昔は10月10日は「体育の日」だったな~
なんてことを考えていたら、急に今日は何の記念日だろうと気になったので、記念日の事について少し調べてみました。

まず、記念日の管理や認定と登録は「一般財団法人 日本記念日協会」という組織が行なっています。

この日本記念日協会は、独自に記念日についての研究、情報の収集、広報活動を行っていた「日本記念日委員会」が1991年に立ち上げた組織です。

記念日の登録申請は誰でもでき、所定の申請書に「記念日の名称・日付・由来・目的・活動」等の必要事項を書いて提出すると審査(無料)が行われ、審査に通過すると記念日と認められるようになります。

審査では、記念日の動機や由来、活動、目的などが不明瞭でないか、既に登録されている類似の記念日がないか等を検証して記念日にふさわしいかを見ます。

記念日登録審査に合格して、登録料(15万円/1件)を支払うと記念日登録証が発行され、記念日データベースやWEBサイトに掲載がされるようになります。

割と簡単に記念日が作れそうですね。
費用はそれなりに掛かりますが・・・

記念日の登録数が多い日は、やはり10月10日や11月11日といった同じ数字が連続するような語呂合わせが良い日だそうです。

ちなみに2020年時点での10月10日の記念日は、55件ありました。

分かりやすいものだと「銭湯の日」「トートバックの日」「トマトの日」「てんとう虫の日」「じゅうじゅうカルビの日」なんかが、一目瞭然といった感じの記念日です。

少し捻ったものだと「貯金箱の日(お金を入れる口が1でお金が0)」や「赤ちゃんの日(昔から出産まで十月十日と言われていたから)」等がありました。

 

 

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