【不動産売却物語】しばらく放置していた土地(後編)

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更新日:2021/06/03

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今回の土地売却の話は、敷地の中にあるゴミ捨てと雑草を刈る話ばかりになってしまいましたが、土地で売る場合、現地が荒れていたら見にいらっしゃったお客様の心証が悪いかと思って、まずゴミ捨てをしましたが、同時に売却活動もしています。

売主様がアパートを建築しようと思って断念したのは、建築コストが高いことなのですが、建築コストが高くなる大きな要因は、地形が悪いことです。

前面道路はセットバックの必要がない4m道路で、土地の間口も広いのですが、奥に向かって幅が狭くなっている台形の土地なのです。

そのうえ面積が広いので、価格が高額になってしまい、なかなかお客様からのお問い合わせがありません。

「もう一度現地を見に行って、販売の仕方を考えよう」そう思って土地を見に行ったとき、近くに以前お取引をしたことがあるお客様のお宅があったことを思い出しました。

早速お伺いして、ご紹介したところ「もう少し安くなるなら買っても良い」とのお返事。

売主様に価格も下げていただき、無事契約になりました。

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