【不動産売却物語】路地状(旗状)敷地の中古戸建(後編)

公開日:

更新日:2021/06/03

カテゴリー: 不動産売却に関する記事  タグ:  | | | | | | | | |


売却のご依頼をいただいたあと、早速広告活動を始めました。

登録すると、すぐにお客様や他の不動産会社から問い合わせがあり、何組かご案内をしましたが、購入申込に至りません。

申し込みに至らなかった理由として考えられるのは、この戸建が路地状(旗状)敷地に建っていて周囲が隣家に囲まれているため、建物内が暗いと感じるからではないでしょうか。

私たちはインターネットなどの広告だけでなく、周辺に広告を入れて現地販売を開催することにしました。

開催前には建物内も社員が戸建の中の掃除もしました。

2日間の現地販売会にも何組かお客様がお越しになったのですが、今回は1回の現地販売会で成約することはできず、

翌週もその翌週も広告を入れて、毎週土曜日と日曜日に現地販売会を行って、2ヶ月半ほどで契約することができました。

取引が終わった後に売主様から「毎週報告書をもらったり、電話でいろいろお聞きできて楽しかったです」と言っていただきました。

←<この前を見る

不動産売却の相談窓口